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これだけは知っておきたい飲食店開業知識

飲食店の開業をお考えのみなさまへ

長く繁盛する飲食店をつくるには、事前に基盤となる経営方針・コンセプトを固め、資金繰りや収支のシミュレーションを重ね、細部まで入念に準備したうえで開業することが重要です。以下では、これから開業をお考えの方に向け、押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。ぜひ、お役立てください。

開業前に押さえておきたい5つのポイント

ポイント01 経営者としての確固たる決意がある!

飲食店を開業するということは、経営者としてお店のすべての責任を負っていくということ。競争の激しい飲食業界で生き残っていくためには、経営者としての高い志と必ず成功させるという情熱が必要です。「何となく儲かりそうだから」という気持ちでは半年と持ちません。経営者様は自分の決意・心構えをスタッフに伝え、ともに同じ目的地に向かってお店を盛り上げていくたゆまぬ努力が必要なのです。

ポイント02 明確なコンセプトがある!

明確なコンセプトがない飲食店は、大抵うまくいきません。コンセプトは多少時間がかかっても、じっくりこだわって決めるべきです。なぜなら、コンセプトはそのお店の基盤になるものだから。出店する立地や建物も、お客さんのターゲット層も、メニューも、内外装も、接客スタイルも、レジシステムなどのオペレーション面も、すべてコンセプトがベースとなり決まってくるものなのです。できるだけ早い段階で、「どのようなお店にしたいのか」という明確なコンセプトを固めることで、開業準備も開業後の経営もスムーズに進むでしょう。

ポイント03 飲食業界のトレンドを捉えている!

「味に自信があるから他所の店なんて関係ない」というオーナー様もいらっしゃいますが、それでは長く経営を続けていくことはできません。飲食店として成功するためには、業界のトレンドを把握しておく必要があります。どんなに繁盛していても、外部環境の影響を受けない飲食店はありません。外部環境に合わせて、メニューを変えたり、単価を変えたり、内装を変えたりといった対策を講じる必要が出てくる場合もあります。長期にわたって安定した経営を目指すなら、常に情報収集を怠らず、業界の景況感やトレンド、消費者の趣向や価格意識の変化などを把握しておくことが重要です。

ポイント04 無理のない資金計画がある!

飲食店を開業するには資金が必要です。自己資金だけでまかなえればいいのですが、なかなかそうはいきません。「自己資金はどのタイミングでいくら用意すればいいのか?」「ランニングコストはどのくらいプールしておけばいいのか?」などを含めた綿密な資金計画を立て、無理のない経営の基盤をつくっていくことが大切です。なお、資金を借り入れる場合は事業計画書が必要になりますので、税理士など頼りになるパートナーを見つけておくことも重要です。

ポイント05 立地・物件で背伸びをしない!

飲食店の開業にあたり、多くのオーナー様が頭を悩ませるのが立地・物件選びです。ここで重要なのは、決して背伸びをしてはいけないということ。立地や物件で無理をしたがために資金不足に陥り、半年も持たないで破綻してしまう飲食店は数えきれないほどあります。少なくとも開業後1年は、経営を軌道に乗せることに注力しなければなりません。不動産業者に依頼する際は、予算や店舗のコンセプトをしっかりと伝えて、必ず予算の範囲内で探してもらうようにしましょう。

なお、「飲食店繁盛DEPO」では居抜き物件のご紹介も行っていますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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